対Windowsな話し。
Visual StudioやVisual Web Developer 2010 Expressを入れたPC上で、
いつものようにXAMPPを入れて安直なWeb環境を作ろうとしたら起きた事例。
「Apache Busy」
今回が初めてのことではなかったから、Skypeのポートがぶつかっているか、
多分サービスのどれかが悪さをしていると予測をつけてみる。
コマンドプロンプトで「netstat -ano」コマンドを実行。
プロトコル ローカル アドレス 外部アドレス 状態 PID
TCP 0.0.0.0:80 0.0.0.0:0 LISTENING 4
"XAMPP PID:4番" でググると情報源がありました。
コントロールパネル→サービスで、 「Web Deployment Agent Service」を
右クリック&停止を選択。
これでApache起動、Localhostも表示されてOK。
参照:
http://d.hatena.ne.jp/failure-engineer/20120129/1327835983
2012年3月20日火曜日
2012年3月3日土曜日
拾い物 [逆説の十か条]
Tumblrで流れてきて、とても感銘を受けたので転載。
(ソース元は2chで2009年頃に掲載されたものらしいです)
[逆説の十か条]
(ソース元は2chで2009年頃に掲載されたものらしいです)
[逆説の十か条]
- 人は不合理で、わからず屋で、我儘な存在だ。
それでもなお、人を愛しなさい。
- なにか良いことをすれば、隠れた利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。
それでもなお、良いことをしなさい。
- 成功すれば、うその友達と本当の敵を得ることになる。
それでもなお、成功しなさい。
- 今日の善行は明日になれば忘れられてしまうでしょう。
それでもなお、良いことをしなさい。
- 正直で素直なあり方は貴方を無防備にするだろう。
それでもなお、正直で素直な貴方でありなさい。
- 最大の考えをもった最も大きな人は、最小の心をもった最も小さな人に撃ち落されるかもしれない。
それでもなお、大きな考えをもちなさい。
- 人は弱者を贔屓にはするが、勝者の後にしかついていかない。
それでもなお、弱者のために戦いなさい。
- 何年もかけて築いたものが、一夜にして崩れ去るかもしれない。
それでもなお、築き上げなさい。
- 人が本当に助けを必要としていても、実際には助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。
それでもなお、人を助けなさい。
- 世界のために最善を尽くしても、その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。
それでもなお、世界のために最善を尽くしなさい。
2012年1月2日月曜日
Mac + VMware Fusion4 + Windows7 ネットワーク周りのこと
VMware Fusion4起動直後、ネットワーク未検出となっていたので、その直し方。
「仮想マシン」から一旦、「シャットダウン」。

「仮想マシン」→「設定」から「デバイスを追加」

「ネットワークアダプタ」を選択して「追加」ボタンクリック。
「設定」パネルに追加された「ネットワークアダプタ」をクリック。
「ネットワークアダプタ」パネルの「自動検出」をMac環境のLAN状況に合わせて完了。

※補足
VMware Fusion4からDHCP設定環境のアドレスが変わっているで、
ネットの古いドキュメント参照時は要注意。
旧)/Library/Application\ Support/VMware\ Fusion
新)/Library/Preferences/VMware Fusion
ポートの指定等が必要な場合は下記ページが詳しそう。
「VMware Fusion4についてDHCP&ポートフォワードの設定」

「仮想マシン」→「設定」から「デバイスを追加」

「ネットワークアダプタ」を選択して「追加」ボタンクリック。
「ネットワークアダプタ」パネルの「自動検出」をMac環境のLAN状況に合わせて完了。

※補足
VMware Fusion4からDHCP設定環境のアドレスが変わっているで、
ネットの古いドキュメント参照時は要注意。
旧)/Library/Application\ Support/VMware\ Fusion
新)/Library/Preferences/VMware Fusion
ポートの指定等が必要な場合は下記ページが詳しそう。
「VMware Fusion4についてDHCP&ポートフォワードの設定」
2011年12月30日金曜日
年末振り返り(2011年編)
年の暮れも近いので、今年度の振り返りです。
【使っていたWebサービス雑感】
【今年手を出した事柄】
総括:
【使っていたWebサービス雑感】
- Twitter:海外滞在中、英語・中国語で呟くようにしたら外国人の友人が増えた
- facebook:twitterで知り合って以降も、リアルで繋がりたい知人にはfacebookのアカウント交換した。
(→特に台湾ではfacebookアカウントはおよそ一人ひとつ持ってるとのことなので有用)
- Skype:年初、Lang8で知り合った海外の知人と日英相互学習をしていたものの、双方のスケジュール合わずで中断。
- RSS系:いまはGoogleReaderはたまに開く程度。
はてなブックマークのお気に入りユーザの更新情報をメールに送るようにしたら、RSS閲覧時間が大幅に削れた。
- Tumblr:これはエンターテイメントと割り切り。時間泥棒。
実用では、たまに拾いそびれた技術ネタが回ってくるのでそれをチェックしたりする。
【今年手を出した事柄】
- WebSocketで遊んでみた
- jQuery MobileでiphoneアプリMobileHotelMapを実験的に作った
- node.jsでのHeroku上でのWebSocketを活かしたアプリ作成は手付かず…orz
(→node.js、monogodbいずれの技術も追いきれていなかった)
- Google Chrome拡張の感触が掴めた
(→ブログに書きそびれてる)
総括:
- facebookを使って感じるのは、世界は狭くなっている
- Twitterでは個々人に焦点を当てて眺めると、世界は深くなっている
- Tumblrからは個々人の嗜好が混ざって誰かの好きが自分の好きになる感覚で、世界は溶けている
- 「自分がこれをやった!」と言えるモノが作れていなかった。
2012年は如何にしても達成したい。
2011年10月15日土曜日
と或る読書人の金言
新宿某所※の座談会にて。
2011年10月13日 PM19:00〜
※エリエス・ブック・コンサルティング 会議室アゴラ
売れる本の作り方
→売れている本を真似ること。
例:装丁のセンスは自力では一生治らない
真似を極めるとは…
ギリシャ(エジプトの模倣)
なぜ模倣元のエジプトを越えられたか?
・神の模造
・人間性の追求
・大理石という独自の素材を利用
人の真似をして、今までに出したことのない成果を出すこと
真似=他人の力を使うことor他人に成功の道案内してもらうこと
真似をして成果を出す
それからしばらくすると気持ちに余裕が出てくるので、何故うまくできたかを検証する
これからの時期にフリーランスやる場合…
チェックポイント
・クライアントはいるか?
・対価をどの程度か
・供給過多になるのか、最終的なパイはどの程度か
会社の辞め方は大事、円満退社が理想
辞めたときの評価が良ければ再就職もありうるが…
以前に在籍していた会社のステージは異なっていることが多い
倍々成長している会社では2年前の仕事は4分の一の規模になってしまっていることもある。
→対して、自分はアップデートしているか?
経営者が「何」に対して、対価を払うかを、意識はどこにあるかを考えること。
例:書店に良いマーケティングのアイディアがある。が、書店では予算がない。
経営者のマインド:
・人間にお金をかけられない
・本業以外にも目を向けたい
…etc.
現代の就業はより自由になってきている、出戻りもあり。
ただしSNSの盛り上がりにより、辞め方は影響あり。
業界内の人事のつながりもある。
人材業界の狭さ。
成果を出しているひとは買ってくれる。
応援される人の見抜き方
・後輩に支援されていたら売れる
・業務外の周辺スタッフからの支持
※Amazonは360度評価のため、スタッフの信頼も必要だった
成果=相手を徹底的に儲けさせること
→相手のして欲しいことを自分の持っている引き出しで埋める
人脈
・とっておくと後で役立つ
・ニュートラルな姿勢でちゃんと付き合う
・相手を儲けさせる
成果
・ビジネス:お金
・ビジネス以外:相手の好みを知ること
→ビジネス以外での人との付き合い方は、相手の人となりをよく見ておくこと、気づくこと、嗜好性を知ること。
と或るモットー
・友達をやたらと作らないこと
・知り合いを作ること
友達とはビジネスな話は避ける
知り合いならば問題なくビジネスの話ができる
今までに20000人ほどの人に面会してきた
そのなかの知り合いとこれからも付き合っていく
会う順序は、仲の良い順ではない。
会える日時が重なった縁の良い人と会う。
※ベストな条件の人としか付き合わないという姿勢はNG、実際に会った人からどこまで人脈を深堀りできるかが大事。
人と付き合う方法
例:子供だけでゴルフ場を開拓した経験(2ヶ月に及ぶ芝取り)
ビジョンを「ゴルフ場をつくろう」ではなく「ここを平らにして一面でラジコンカーを走らそう」を掲げたら、人は動いた。
→ビジョンがあれば人は動く
※人は楽しいことが好き
支援している著者の書籍:もっと売れるorもうこれ以上は無理、と本は語る
成長ステージはある
ステージに見合った能力をフル活用する場がある
世間的価値観に左右されるのはNG
給与の多寡は業界次第
強みに生きる
やりたいからやるに特化すべき
才能に気づくこと:自分の得意は何?
ただし、若い時に苦手なことをやるのは良い事
苦手を知れば強みは活きる
キャリアを振り返って…
編集:苦手
出版:苦手
分析:得意
販売+分析で成果が上がった
理論と分析
すでに起きた事実の分析から完璧な理論は立てられるが…
「前提が動いているもの」への理論立ては不可能
動く前提へは観察力がいる
・いま現場で見ている人だけが見れるもの
・現象に気づくことのできる素養
現代=モバイル時代
教養で現代を図る方法
例)モバイル時代 ≒ ギリシャ:ミケーネ時代
・宝飾品の流行=資産を持ち運べるものを尊ぶ時代性があった
→定住への不安
・幾何学模様の流行
→整理された状態が好印象に
世界からみた日本=極東のアジア、人気ない
人気ないが為に安全。
100年予測:地政学の本
中国は大国になれない=国境の広さ
米国=巨大な島、「海を制するは世界を制する」が歴史
基軸通貨国であることは高い代償を要する
基軸通貨国の条件=その国の良いことが世界にとって良い事であること
※いまの米国の振る舞いは果たして…
TPPに日本は参加せざるをえない
TPPはフリーでフラットな地図をつくる
それはグローバルな競争力をもつ強いものしか生き残れない状態
TPP=地域差を廃して、真っ平らにする
すると人間はどうするか?
→「壁を背に向ける行為」に出る
=いかに参入障壁を高くするか?と考えるようになる。
TPPが池ならば、餌・釣り糸で選び方で決まる
日本人の特性?
世界基準で見ると、日本人は凡人でも細やか
ロボット=人材+電脳
ホスピタリティ仕様の日本製ロボットは魅力、PCを駆逐する未来は有りかも
政治家は営業力が命、「日本を買ってくれ」といって欲しい。
韓国はサムスンを買ってくれと言えるが、日本は選択肢多すぎる…
ブランドは売れる
日本の閉塞感:マネージメントが云々ではない、稼げるネタがない
→未来の希望があれば明るくなる
捨てないから次が見えない・新しいことができない
資源とマーケットのあるところに人が集まる
→かつての長崎軍艦島(当時の東京人口密度の2倍
日本の端にある国際空港が栄えるべき
→札幌、博多、日本海側も
空港が街から遠いのはナンセンス
ギリシャ観光業のGDP比は20%
神話ネタは儲かるはず
日本のホテル観光業は「英・中・韓」サイト必須にした方がいい
ギリシャ旅行時、書店にあった観光ガイドブック
Japan⇢Kyoto⇢HOSHINOYA(星のや)が中心ページにある…!?
星のやが京都代表の旅館、延いては日本代表旅館のようなポジションとなっている。
日本の観光業GDP比は0.5%
カンボジアでも9.5%
→日本の売り込み下手
留学生で自国へ戻ったひと対象に通販しても需要ありそう。
ソーシャルマーケティング
日焼けを売るな、美白を売れ→韓国は美容エステで海外客を取り込める
日本人らしさを売れ
ケータイ=現代の蒔絵
高価な本物を売ると同時に、安価なレプリカも売れる
日本は海外と金融で勝てない
商品・アイディアがお金を振り回すようにすべき
facebook:エンジニアが金融に買った歴史の転換点
強くなった消費者と、彼らの欲しいものをつくる者にお金が流れる時代
しかもそれはグローバルで起きている。
日本 ≒ ギリシャ
小国かつ歴史文化をもつ
→ローマの流通にギリシャの商品を載せて流した歴史から学べる
現代なら日本文化・神話を新興国エリートに教え込む策がある
Japanese Emperorは世界最古
USAは歴史への憧れがある、天皇崩御の際はTime紙表紙掲載になる
日本儀礼スクールの需要ありそう
いかに早く、さりげなく流通網に忍び込ませられるか
話題戻って、ロボット
ホスピタリティ最高峰は大阪リッツカールトンホテル
ロボットならではのサービス、アイディア
国内アピールポイントは海外から距離を置いて見るとわかる
日本人の所作はセールスポイント
解禁に弱いVIPマーケティング:
マーケティングは国内の伝統物解禁→VIP招聘→あのVIPが来たというキャッチコピーで売れる
Disneyは映画およびストーリーありきで売れる、キャラクター先行ではダメ
※映画、世界観提供→ファン獲得→キャラクター認知→遊園地、グッズ販売
SEGAはゲームキャラクターから入ってしまった…
人は気分でも買う、面白い映画を作ったら映画に紐付く商品は売れる
最後のまとめ:
日本の良さを活かして、仕事を作りましょう。
2011年10月13日 PM19:00〜
※エリエス・ブック・コンサルティング 会議室アゴラ
売れる本の作り方
→売れている本を真似ること。
例:装丁のセンスは自力では一生治らない
真似を極めるとは…
ギリシャ(エジプトの模倣)
なぜ模倣元のエジプトを越えられたか?
・神の模造
・人間性の追求
・大理石という独自の素材を利用
人の真似をして、今までに出したことのない成果を出すこと
真似=他人の力を使うことor他人に成功の道案内してもらうこと
真似をして成果を出す
それからしばらくすると気持ちに余裕が出てくるので、何故うまくできたかを検証する
これからの時期にフリーランスやる場合…
チェックポイント
・クライアントはいるか?
・対価をどの程度か
・供給過多になるのか、最終的なパイはどの程度か
会社の辞め方は大事、円満退社が理想
辞めたときの評価が良ければ再就職もありうるが…
以前に在籍していた会社のステージは異なっていることが多い
倍々成長している会社では2年前の仕事は4分の一の規模になってしまっていることもある。
→対して、自分はアップデートしているか?
経営者が「何」に対して、対価を払うかを、意識はどこにあるかを考えること。
例:書店に良いマーケティングのアイディアがある。が、書店では予算がない。
経営者のマインド:
・人間にお金をかけられない
・本業以外にも目を向けたい
…etc.
現代の就業はより自由になってきている、出戻りもあり。
ただしSNSの盛り上がりにより、辞め方は影響あり。
業界内の人事のつながりもある。
人材業界の狭さ。
成果を出しているひとは買ってくれる。
応援される人の見抜き方
・後輩に支援されていたら売れる
・業務外の周辺スタッフからの支持
※Amazonは360度評価のため、スタッフの信頼も必要だった
成果=相手を徹底的に儲けさせること
→相手のして欲しいことを自分の持っている引き出しで埋める
人脈
・とっておくと後で役立つ
・ニュートラルな姿勢でちゃんと付き合う
・相手を儲けさせる
成果
・ビジネス:お金
・ビジネス以外:相手の好みを知ること
→ビジネス以外での人との付き合い方は、相手の人となりをよく見ておくこと、気づくこと、嗜好性を知ること。
と或るモットー
・友達をやたらと作らないこと
・知り合いを作ること
友達とはビジネスな話は避ける
知り合いならば問題なくビジネスの話ができる
今までに20000人ほどの人に面会してきた
そのなかの知り合いとこれからも付き合っていく
会う順序は、仲の良い順ではない。
会える日時が重なった縁の良い人と会う。
※ベストな条件の人としか付き合わないという姿勢はNG、実際に会った人からどこまで人脈を深堀りできるかが大事。
人と付き合う方法
例:子供だけでゴルフ場を開拓した経験(2ヶ月に及ぶ芝取り)
ビジョンを「ゴルフ場をつくろう」ではなく「ここを平らにして一面でラジコンカーを走らそう」を掲げたら、人は動いた。
→ビジョンがあれば人は動く
※人は楽しいことが好き
支援している著者の書籍:もっと売れるorもうこれ以上は無理、と本は語る
成長ステージはある
ステージに見合った能力をフル活用する場がある
世間的価値観に左右されるのはNG
給与の多寡は業界次第
強みに生きる
やりたいからやるに特化すべき
才能に気づくこと:自分の得意は何?
ただし、若い時に苦手なことをやるのは良い事
苦手を知れば強みは活きる
キャリアを振り返って…
編集:苦手
出版:苦手
分析:得意
販売+分析で成果が上がった
理論と分析
すでに起きた事実の分析から完璧な理論は立てられるが…
「前提が動いているもの」への理論立ては不可能
動く前提へは観察力がいる
・いま現場で見ている人だけが見れるもの
・現象に気づくことのできる素養
現代=モバイル時代
教養で現代を図る方法
例)モバイル時代 ≒ ギリシャ:ミケーネ時代
・宝飾品の流行=資産を持ち運べるものを尊ぶ時代性があった
→定住への不安
・幾何学模様の流行
→整理された状態が好印象に
世界からみた日本=極東のアジア、人気ない
人気ないが為に安全。
100年予測:地政学の本
中国は大国になれない=国境の広さ
米国=巨大な島、「海を制するは世界を制する」が歴史
基軸通貨国であることは高い代償を要する
基軸通貨国の条件=その国の良いことが世界にとって良い事であること
※いまの米国の振る舞いは果たして…
TPPに日本は参加せざるをえない
TPPはフリーでフラットな地図をつくる
それはグローバルな競争力をもつ強いものしか生き残れない状態
TPP=地域差を廃して、真っ平らにする
すると人間はどうするか?
→「壁を背に向ける行為」に出る
=いかに参入障壁を高くするか?と考えるようになる。
TPPが池ならば、餌・釣り糸で選び方で決まる
日本人の特性?
世界基準で見ると、日本人は凡人でも細やか
ロボット=人材+電脳
ホスピタリティ仕様の日本製ロボットは魅力、PCを駆逐する未来は有りかも
政治家は営業力が命、「日本を買ってくれ」といって欲しい。
韓国はサムスンを買ってくれと言えるが、日本は選択肢多すぎる…
ブランドは売れる
日本の閉塞感:マネージメントが云々ではない、稼げるネタがない
→未来の希望があれば明るくなる
捨てないから次が見えない・新しいことができない
資源とマーケットのあるところに人が集まる
→かつての長崎軍艦島(当時の東京人口密度の2倍
日本の端にある国際空港が栄えるべき
→札幌、博多、日本海側も
空港が街から遠いのはナンセンス
ギリシャ観光業のGDP比は20%
神話ネタは儲かるはず
日本のホテル観光業は「英・中・韓」サイト必須にした方がいい
ギリシャ旅行時、書店にあった観光ガイドブック
Japan⇢Kyoto⇢HOSHINOYA(星のや)が中心ページにある…!?
星のやが京都代表の旅館、延いては日本代表旅館のようなポジションとなっている。
日本の観光業GDP比は0.5%
カンボジアでも9.5%
→日本の売り込み下手
留学生で自国へ戻ったひと対象に通販しても需要ありそう。
ソーシャルマーケティング
日焼けを売るな、美白を売れ→韓国は美容エステで海外客を取り込める
日本人らしさを売れ
ケータイ=現代の蒔絵
高価な本物を売ると同時に、安価なレプリカも売れる
日本は海外と金融で勝てない
商品・アイディアがお金を振り回すようにすべき
facebook:エンジニアが金融に買った歴史の転換点
強くなった消費者と、彼らの欲しいものをつくる者にお金が流れる時代
しかもそれはグローバルで起きている。
日本 ≒ ギリシャ
小国かつ歴史文化をもつ
→ローマの流通にギリシャの商品を載せて流した歴史から学べる
現代なら日本文化・神話を新興国エリートに教え込む策がある
Japanese Emperorは世界最古
USAは歴史への憧れがある、天皇崩御の際はTime紙表紙掲載になる
日本儀礼スクールの需要ありそう
いかに早く、さりげなく流通網に忍び込ませられるか
話題戻って、ロボット
ホスピタリティ最高峰は大阪リッツカールトンホテル
ロボットならではのサービス、アイディア
国内アピールポイントは海外から距離を置いて見るとわかる
日本人の所作はセールスポイント
解禁に弱いVIPマーケティング:
マーケティングは国内の伝統物解禁→VIP招聘→あのVIPが来たというキャッチコピーで売れる
Disneyは映画およびストーリーありきで売れる、キャラクター先行ではダメ
※映画、世界観提供→ファン獲得→キャラクター認知→遊園地、グッズ販売
SEGAはゲームキャラクターから入ってしまった…
人は気分でも買う、面白い映画を作ったら映画に紐付く商品は売れる
最後のまとめ:
日本の良さを活かして、仕事を作りましょう。
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