ラベル framework の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル framework の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2008年3月11日火曜日

catalyst 手習い

備忘録的なまとめ。。

  1. Start of Catalyst

    まずは型から。基礎の詳細はこちら

    本家CPANはここ


  2. apacheとの連携など

    どのページを閲覧制限するかといった事項には、「教えてgoo」の下記の回答がGoodでした。
    http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2815083.html


  3. pukiwiki for Catalyst

  4. Ajax & .. (with prototype和訳ver.)

    ここではMiniMojoの作成法も。。

  5. ケータイでも .. (MobileUserAgent)

  6. Plagger + Catalyst .. Yusukebe's CDTube

  7. はてなと .. hetena group


    以下、随時追加していく予定。

ControlをChain状につなぐChained Action。。

なお、"filetype:pdf catalyst シャノン"でGoogleると、㈱シャノンで公開されたCatalyst資料が見れます(※PDFファイル330枚強あるので注意)。
サーバ負荷やその他のフレームワークにも触れていて大変勉強になりました。

Catalsyt +α の部分は下記URLで確認。
http://catalyst.g.hatena.ne.jp/lapis25/20071201#tb

2008年1月29日火曜日

さくらサーバとCatalyst

Paggerが入ったので、動作確認と併せてCatalystを仕込む。

有用な参考情報はここ

単純にモジュール入れるだけでは、動作しないとのことでした。


下準備

アプリケーションの場所はuserディレクトリのwww以下でないところに作成。
  • CPANモジュールは~/perl/lib(/home/username/perl/lib)がインストール先
  • アプリケーションは~/(アプリ名)(/home/username/(アプリ名))に作成

【手順】
  1. CPANからTASK::Catalyst入れる。(所要時間はおよそ30分と長め)

  2. DB作成(今回は"さくらサーバ"に既存のMySQL利用)

  3. Catalystのアプリ作成
    (→テストの為、簡単なHello表示されるもの)
    3-1 ワークディレクトリで catalyst.pl (アプリ名) でアプリ作成 
    3-2 scriptディレクトリにて script/(アプリ名)_server.pl でアプリ起動&停止はCtrl+C

  4. ~/www周辺のファイル設定(ディレクトリいじり&Apacheへのアクセス)

  5. http://www(登録ホスト名参照).sakura.ne.jp:3000/でWebアプリが表示されればOK

ほとんど参考ページ通りだったので、その差異だけ。。

ページには
  • script/myApp_cgi.plの書き換え

  • シンボリックリンクの作成

  • .htaccessの作成

の手順があったのが、始めの(アプリ名)_cgi.plのファイルはいじらなくてもエラー出ませんでした。

シンボリックリンクがあればhttp://(username).sakura.ne.jp/に行った際、ディレクトリ構造の中に~/www/script ができる。

.htaccessファイルを作成して、FTPで~/www/下へアップ。(大・小文字は気をつける)


「.htaccessファイル」

AddHandler cgi-script .pl

RewriteEngine On
RewriteCond %{REQUEST_URI} !^/Hello/?script/hello_cgi.pl
RewriteRule ^hello/(.*)$ script/hello_cgi.pl/$1 [PT,L]

以上、http://www(登録ホスト名参照).sakura.ne.jp:3000/へ遷移後、「Hello on Catalyst 5.7012」のページが表示されたらCatalyst起動確認完了。

2008年1月6日日曜日

フレームワーク学習 Plagger

日経ソフトウェア発行の「ずばりわかる!Web2.0プログラミング」誌を参照しつつ、
Plaggerを学習。

2006年前半期に公表されたフィードアグリゲーターなるものとのこと。
有名な参考記事は"「はらへった」とGoogle検索すると宅配ピザが届くシステム"が見つけられた。

大学院の研究で、Web上の情報を採取・加工するツールとして使えないか検討中。

本日はPlaggerのインストールにて(OSはVistaで頑張っています)。

前述の本を参考に
  1. ftp://ftp.microsoft.com/Softlib/MSLFILES/やftp://ftp.zlatkovic.com/pub/libxmlから必要なファイルをDL
  2. ppm経由で、Theoryx5リポジトリとYamlモジュールをインストール
  3. Plaggerをインストール
という流れで進行。

項番1. 2. は難なく済んだものの、3.で混迷。。

以下Plaggerインストール手順です。

**参照URL

plaggerのつまづいた際は
http://www.otsune.com/fswiki/plagger.html#p26

CPANインストール他
http://digit.que.ne.jp/visit/index.cgi?2006%C7%AF2%B7%EE#pplagger「2006年2月28日」

plagger利用のおおまかな流れは
http://mion.jp/blog2/index.php?d=20060820
**

誌面にもあるように、plaggerはppmでは0.7.14、CPANでは0.7.17と配布されるバージョンが異なります。
今回はCPANから0.7.17を利用。


◇CPAN経由でplaggerをインストール

CPAN起動コマンドは
perl -MCPAN -e shell

インストールは
force install Plagger(←モジュール名、forceはなくてもOK)
を入力。

(enter)キーをずっと反復し、224個のファイルをコピー完了
CPAN 終了 quit

次に、dir /b C:\Perl\CPAN\build\Plagger-*でassetsフォルダの存在を確認し
xcopy /I /E /H /Y c:\Perl\cpan\build\Plagger-0.7.17-diaVM0(←zero)\assets c:\Perl\site\lib\Plagger\assets  
でassetsフォルダをコピー 完了。

ここから誌面との相違が発生、、

C:\>plagger -v
でバージョン確認しようとするも失敗

エラーメッセージは「'plaggerは、内部コマンドまたは・外部コマンド'、操作可能なプログラムまたはバッチファイルとして認識されていません。」

plaggerをインストールしただけではコマンド認識されないことが調べて発覚。
plagger.batを作成することにした。


◇plagger.bat作成法

C:\>cd c:\perl\cpan\build\plagger-0.7.17-diaVM0
C:\Perl\cpan\build\Plagger-0.7.17-diaVM0>pl2bat plagger
を入力し、
plagger-0.7.17-diaVM0ディレクトリ下に作成された「plagger.bat」をperl\binへコピー。

これで先のエラーは解消。


◇plagger実行

いざplaggerを実行するもここでもエラー発生。

c:\>plagger
Can't locate Plagger.pm in @INC (@INC contains: C:\Perl\bin\lib C:/Perl/site/lib
C:/Perl/lib .) at C:\Perl\bin/plagger.bat line 21.
BEGIN failed--compilation aborted at C:\Perl\bin/plagger.bat line 21.

そういえば、先にインストールしたCPANディレクトリ下に該当ファイル「Plagger.pm」が
含まれていたことを思い出し、
C:\Perl\cpan\build\Plagger-0.7.17-diaVM0\lib から「Plagger.pm」ファイルをC:/Perl/site/libへコピーで対処(したつもり)。

再度、コマンドプロンプトにてc:\>plagger実行するも今度は
Can't locate XML/XPath.pm in @INC (@INC contains: C:\Perl\bin\lib ~)
のエラー発生。。


ここで、参照URLを調べると "Can't locate ○○.pm in @INC~"のメッセージは
○○のモジュールが欠けているor環境変数の設定に不備がある
のいずれかとのこと。

環境変数はとりあえず触れないでおき、先程と同様にCPAN起動、インストールを試みる。

CPAN起動し、install XML::XPathでインストール

CPANをquitで閉じ、
コマンドプロンプトにてplageerと入力すると、今度は

「c:\Perl\cpan\build\Plagger-0.7.17-diaVM0>plagger
Plagger::ConfigLoader->load: C:\Perl\cpan\build\Plagger-0.7.17-diaVM0\config.yam
l: No such file or directory at C:\Perl\cpan\build\Plagger-0.7.17-diaVM0\lib/Pla
gger.pm line 47」
と表示された。

plagger -vを入力すると

「c:\Perl\cpan\build\Plagger-0.7.17-diaVM0>plagger -v
Plagger version 0.7.17」

"Plagger version 0.7.17"の表示が確認され、Plagger実行環境が整ったと判断できた。


P.S.

後日再度plaggerを起動しようとしたところ、plagger -vの入力後
Can't locate Plagger/Cache.pm in @INC (@INC contains: C:\~)
のエラーが発生。

前回の方法(CPAN起動&モジュールインストール)で対処してみた。
何度か試したものの、メッセージが消えないので右往左往。。

結果
C:\Perl\cpan\build\Plagger-0.7.17-diaVM0\lib\Plaggerの中身(のフォルダ&ファイル)を
C:\Perl\site\lib\Plagger直下にコピペしたら治った。。

2008年1月3日木曜日

フレームワーク学習 Catalyst

前回同様Catalystの学習

実用に近いアプリケーションの感触を確かめたいので、
今回は日経BP社サイトからcodeを拝借。
(アプリケーション名は"Dict"、単語検索簡易辞書)

以前xamppダウンロード時に組み込まれていたsqlite.exeを
C:\Perl\site\bin\Dict\dbへコピー。

拝借したcodeの中にdict.sqlが含まれていたので、
 sqlite.exe dict.db < dict.sql
にてDB作成。

さらに、dict.ymlファイル「upload_dir:」「dsn:」部を
実行環境に応じて修正。

---
name: Dict
encoding: UTF-8
upload_dir: C:\Perl\site\bin\Dict
Model::DictDB:
dsn: dbi:SQLite2:C:\Perl\site\bin\Dict\db\dict.db

でdict\scriptディレクトリにて、dict_server.pl 実行。

以上、アプリの正常な画面遷移を確認できた。

Blogger Syntax Highliter