2008年1月18日金曜日

plaggerとケータイ

ここ
①http://www.area51.gr.jp/~rin/diary/?date=20060920#p05
と、
ここ
②http://d.hatena.ne.jp/s_nobu/20060905/1157451726


を参照しながらケータイにplaggerでRSS配信できるかチェック。

まず①URLで流れを確認。

次に②で「Publish::Iso_2022_jp_mail」と「Filter::FormatText」をそれぞれコピペ。

それぞれ
 
 ・C:\Perl\site\lib\Plagger\Plugin\Publish\Iso_2022_jp_mail.pm
 ・C:\Perl\site\lib\Plagger\Plugin\Filter\FormatText.pm
 
のファイル名にして配置。

次に、config.weather.yamlを自分用(mailto:部)に修正。。

実行。

HTML::WikiConverter欠け→CPAN起動で補填
Jcode欠け→(同上)

再び実行。

Can't use string ("Filter::FormatText") as a HASH ref while "strict refs" in use at ~Plagger.pm line 199, line 855.

のエラー発生

MovableTypeサポートで同様なメッセージの際は、アクセス権限を設定とかある。

HASHの扱いならこのように配列自体を直すとのこと。

(以下、日を改め)

Hashの扱いではなく、"use strict;"の指摘箇所を直せば良さそう。
参照

で、ソースを確かめてみる。。
エラーに対しては、
no strict 'refs';を追加・修正すれば良いらしい。
ただ、いじっていたらエラーが"
vars、refs、subs"でコロコロ変わるもんだから、いっそここはno strict;を仮置き。。

sub autoload_plugin {
no strict;
my($self, $plugin) = @_;
unless ($self->is_loaded($plugin->{module})) {
$self->load_plugin($plugin);
}
}

先のエラーのとおり「
Plagger.pm line 199」の箇所は解けたのだけれど、今度はline 224で発生。
同様に処理。

次は、Can't locate Plageer/Plugin/.pm in @INC~ line 234とのこと。
no strict;をline 224前後に加えたことで、load_pliginサブルーチン内で引っかかってしまったのかも。

"Filter::FormatText"を直す必要あり?

(以下、さらに日を改め)

修正中。。。

2008年1月14日月曜日

PlaggerとYAMLファイルのディレクトリ

plaggerとYAMLのファイル格納先に関する情報が足りない気がしたので備忘録。


◇「config.yamlの中身」 ←C:\Perlに格納

global:
plugin_path:
- C:\Perl\site\lib\Plagger\Plugin (←pluginディレクトリアドレス)
assets_path: C:\Perl\site\lib\Plagger\assets (←assetsディレクトリアドレス)
timezone: Asia/Tokyo
cache:
base: C:\
log:
level: info


◇「hello.yaml」の中身 ←C:\Perl\site\lib\Plagger\Pluginに格納

plugins:
- module: CustomFeed::Debug
config:
title: 'Example Blog'
link: 'http://www.example.com/'
entry:
- title: 'Hello'
link: 'http://www.example.com/hello.html'
body: 'Hello, world!'

- module: Publish::OutlineText
config:
filename: C:\perl\hello.txt (←出力先、ここではテキストファイル形式で)
encoding: Shift_JIS


◇「出力結果」

コマンドプロンプトにてワークディレクトリまで移動して、
plagger -c hello.yaml

で、Plagger[info] plugin ~~ loadedのメッセージが複数出現する。
(ここで"plagger::Plugin::Publish::OutlineText [fatal] /~~~: No such file or dictinary at line 47"のようなエラーがあれば、YAMLファイルの格納先が違っている可能性があります。)

で、無事通過したら、

type C:\perl\hello.txt (←先程指定した出力先のファイルを記述)


.Example Blog
..Hello
Hello, world!

が、表示されるのでした。。

以上、module: CustomFeed::Debugとmodule: Publish::OutlineTextのどの部分が出力対象になるか確認。

2008年1月6日日曜日

フレームワーク学習 Plagger

日経ソフトウェア発行の「ずばりわかる!Web2.0プログラミング」誌を参照しつつ、
Plaggerを学習。

2006年前半期に公表されたフィードアグリゲーターなるものとのこと。
有名な参考記事は"「はらへった」とGoogle検索すると宅配ピザが届くシステム"が見つけられた。

大学院の研究で、Web上の情報を採取・加工するツールとして使えないか検討中。

本日はPlaggerのインストールにて(OSはVistaで頑張っています)。

前述の本を参考に
  1. ftp://ftp.microsoft.com/Softlib/MSLFILES/やftp://ftp.zlatkovic.com/pub/libxmlから必要なファイルをDL
  2. ppm経由で、Theoryx5リポジトリとYamlモジュールをインストール
  3. Plaggerをインストール
という流れで進行。

項番1. 2. は難なく済んだものの、3.で混迷。。

以下Plaggerインストール手順です。

**参照URL

plaggerのつまづいた際は
http://www.otsune.com/fswiki/plagger.html#p26

CPANインストール他
http://digit.que.ne.jp/visit/index.cgi?2006%C7%AF2%B7%EE#pplagger「2006年2月28日」

plagger利用のおおまかな流れは
http://mion.jp/blog2/index.php?d=20060820
**

誌面にもあるように、plaggerはppmでは0.7.14、CPANでは0.7.17と配布されるバージョンが異なります。
今回はCPANから0.7.17を利用。


◇CPAN経由でplaggerをインストール

CPAN起動コマンドは
perl -MCPAN -e shell

インストールは
force install Plagger(←モジュール名、forceはなくてもOK)
を入力。

(enter)キーをずっと反復し、224個のファイルをコピー完了
CPAN 終了 quit

次に、dir /b C:\Perl\CPAN\build\Plagger-*でassetsフォルダの存在を確認し
xcopy /I /E /H /Y c:\Perl\cpan\build\Plagger-0.7.17-diaVM0(←zero)\assets c:\Perl\site\lib\Plagger\assets  
でassetsフォルダをコピー 完了。

ここから誌面との相違が発生、、

C:\>plagger -v
でバージョン確認しようとするも失敗

エラーメッセージは「'plaggerは、内部コマンドまたは・外部コマンド'、操作可能なプログラムまたはバッチファイルとして認識されていません。」

plaggerをインストールしただけではコマンド認識されないことが調べて発覚。
plagger.batを作成することにした。


◇plagger.bat作成法

C:\>cd c:\perl\cpan\build\plagger-0.7.17-diaVM0
C:\Perl\cpan\build\Plagger-0.7.17-diaVM0>pl2bat plagger
を入力し、
plagger-0.7.17-diaVM0ディレクトリ下に作成された「plagger.bat」をperl\binへコピー。

これで先のエラーは解消。


◇plagger実行

いざplaggerを実行するもここでもエラー発生。

c:\>plagger
Can't locate Plagger.pm in @INC (@INC contains: C:\Perl\bin\lib C:/Perl/site/lib
C:/Perl/lib .) at C:\Perl\bin/plagger.bat line 21.
BEGIN failed--compilation aborted at C:\Perl\bin/plagger.bat line 21.

そういえば、先にインストールしたCPANディレクトリ下に該当ファイル「Plagger.pm」が
含まれていたことを思い出し、
C:\Perl\cpan\build\Plagger-0.7.17-diaVM0\lib から「Plagger.pm」ファイルをC:/Perl/site/libへコピーで対処(したつもり)。

再度、コマンドプロンプトにてc:\>plagger実行するも今度は
Can't locate XML/XPath.pm in @INC (@INC contains: C:\Perl\bin\lib ~)
のエラー発生。。


ここで、参照URLを調べると "Can't locate ○○.pm in @INC~"のメッセージは
○○のモジュールが欠けているor環境変数の設定に不備がある
のいずれかとのこと。

環境変数はとりあえず触れないでおき、先程と同様にCPAN起動、インストールを試みる。

CPAN起動し、install XML::XPathでインストール

CPANをquitで閉じ、
コマンドプロンプトにてplageerと入力すると、今度は

「c:\Perl\cpan\build\Plagger-0.7.17-diaVM0>plagger
Plagger::ConfigLoader->load: C:\Perl\cpan\build\Plagger-0.7.17-diaVM0\config.yam
l: No such file or directory at C:\Perl\cpan\build\Plagger-0.7.17-diaVM0\lib/Pla
gger.pm line 47」
と表示された。

plagger -vを入力すると

「c:\Perl\cpan\build\Plagger-0.7.17-diaVM0>plagger -v
Plagger version 0.7.17」

"Plagger version 0.7.17"の表示が確認され、Plagger実行環境が整ったと判断できた。


P.S.

後日再度plaggerを起動しようとしたところ、plagger -vの入力後
Can't locate Plagger/Cache.pm in @INC (@INC contains: C:\~)
のエラーが発生。

前回の方法(CPAN起動&モジュールインストール)で対処してみた。
何度か試したものの、メッセージが消えないので右往左往。。

結果
C:\Perl\cpan\build\Plagger-0.7.17-diaVM0\lib\Plaggerの中身(のフォルダ&ファイル)を
C:\Perl\site\lib\Plagger直下にコピペしたら治った。。

2008年1月3日木曜日

フレームワーク学習 Catalyst

前回同様Catalystの学習

実用に近いアプリケーションの感触を確かめたいので、
今回は日経BP社サイトからcodeを拝借。
(アプリケーション名は"Dict"、単語検索簡易辞書)

以前xamppダウンロード時に組み込まれていたsqlite.exeを
C:\Perl\site\bin\Dict\dbへコピー。

拝借したcodeの中にdict.sqlが含まれていたので、
 sqlite.exe dict.db < dict.sql
にてDB作成。

さらに、dict.ymlファイル「upload_dir:」「dsn:」部を
実行環境に応じて修正。

---
name: Dict
encoding: UTF-8
upload_dir: C:\Perl\site\bin\Dict
Model::DictDB:
dsn: dbi:SQLite2:C:\Perl\site\bin\Dict\db\dict.db

でdict\scriptディレクトリにて、dict_server.pl 実行。

以上、アプリの正常な画面遷移を確認できた。

2008年1月1日火曜日

perl雑記 フレームワーク編

フレームワークCatalyst学習

環境:
Windows Vista
perl 5.8(Active Perlインストール済)
Catalyst 2.0(2.1が最新)

で、書籍「ずばりわかる!Webプログラミング2.0」からPerlに慣れるべく奮闘。


114ページあたりのCPANからCatalyst入れる際に、Task-Catalystのインストールにつまづく。

エラー内容が既存ファイルの衝突とのこと、しかしそのファイルが見当たらなかったため検索。
「C:/Perl/html/site/lib/Catalyst/Helper.html」

すると、Task-CatalystでなくBundle-Catalystでもいけるようなのでこちらをインストール。
以下、'Hello'スケルトンを作成するも、障害が起こらないので良しとした。

(参考URL)http://naoya.dyndns.org/~naoya/mt/archives/001682.html


Catalystは確かにMVCモデルに従うディレクトリ構成(フォルダ名がそのままMとVとC)をしていた。

単純にControlとView部のみを対象に'Hello'アプリを作成することにする。
Root.pmを適宜修正し、Helloアプリのrootディレクトリにroot.ttを追加すると"Hello!"表示がされた。

次は、SQLiteと合わせてやってみるつもり。

Blogger Syntax Highliter